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さぬキッズ英会話教室ブログ

教室の様子、お知らせ等についてお伝えしております。

リスニングの宿題について

ご存じのように、私たち大人と比べて子どものうちは英語を聴き取る能力が高く、音声を聴くだけで英語を上手に言うことができます。

時々、文字で確認しないと発音が分からなくなる私からすると、うらやましい限り。

そんな子どもたちですが、教室で習ったことを1週間復習しないでいると次の週にはキレイさっぱり忘れてしまっています(;^_^A

習ったことを積み重ねて英語力をアップさせるために、教室ではその日に習った英語の音声を聴いて練習してくる宿題が出ます。

そして練習したものを、次の週に教室で発表してもらっています。

最近は教科書を見ないで上手に言える生徒さんも増えてきたこともあり、せっかくの努力を評価できる方法は何かないかな?と考えました。

そこで4月からは宿題の発表の結果

  1. 教科書を見ながら言えた➡青シール
  2. 教科書を見ながら、とても上手に言えた➡青と金が半々のシール
  3. 教科書を見ないで上手に言えた➡金のシール

とすることにしました。

高学年の生徒さんの中には

「わたしは青でええわ~」

などと言う子もいますが(笑)リスニングの宿題をやってくる子と、忘れることの多い子では1年くらいで大きな差ができるように、教科書を見ないで言えるように暗唱できる生徒さんと暗唱できない生徒さんでは「英語を話す」力の差が大きく開きます。

また暗唱までできなくても、リスニングの宿題ができずに教室に来る日が続くと

「みんなできているのに、自分だけできない・・・」

という状態になり、せっかく楽しく参加出来ていても、教室に来るのが億劫になってしまうこともあります。 

そうならないためにも、ご家庭で英語の音声を聴く習慣作りにご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

お子さんの英語力を
伸ばすために①

「私も主人も英語がサッパリだったので、子供には英語が得意になってもらいたい」

と、時々お母さま方からお聞きすることがあります。

実は日本人の英語の知識は決して低くないと私は考えています。

というのも、台湾や韓国、中国の人と英語で話すと

「言いたいことは分かるけど、文法は結構メチャクチャだなあ~」

と感じることが多いのです(もちろん英語を使って仕事をしている人の英語のレベルはとても高いです)。

では、どうして日本人は「英語が苦手」「英語が話せない」のでしょうか?

私が考える理由は以下の3つです。

  1. インプット(英語を聞く・話す)の量が圧倒的に足りない
  2. ていねいな英文法の説明を受けていない
  3. アウトプット(英語を書く・話す)の練習をほとんどしていない

今回は【1】のインプットについてお伝えします。

英語学習に必要な時間はどのくらい?

ご存じのように外国語を習得するには、時間がかかります。

逆に言うと、時間さえかければ誰でも外国語は習得できます。

一般的には、英語を身につけるには

【2,500時間~4,000時間】(!)

の学習が必要とされています。

ただし、これは英語が流暢に使えるようになるために必要な時間。

もちろん子どもの間にそれだけの時間を英語学習に使うことができれば、相当な成果を上げることができるでしょう。

でも、すこし現実的ではないですよね。

特に幼稚園や保育園に通い始めると、お子さんもお母さんもそんな時間を捻出するのは至難の業。

だから昨今、小さいうちの「おうち英語」が一部で流行っているのでしょうね(これも実は成功している子は、ごくごく一部なのですが)。

インプットされていない
言葉は出てこない

では、お子さんが英語を理解して話すためには何が必要なのでしょうか?

まずはインプット(入力)が必要です。

「apple」

と聞いて、リンゴを指させることや、英語を話すためには動詞も必要なので

「walk」

と聞いて、歩けることも最初の一歩です。

でも、お母さんもご存じのように子どもたちは覚えるのは天才的に早いのですが、忘れるのも早い(笑)

くりかえしインプットすることが大切です。

何回も何回も聞いて理解できた言葉は、自然に子どもたちの口から出てくる(アウトプットー出力)ようになります。

ということは、インプット(入力)が多ければ多いほど、お子さんから出てくる英語の量も増えるということです。

お子さんの英語力アップ
のために必要な時間は?

次は、お子さんが【英語が話せる】ようになるためには、どのくらいの時間が必要でしょうか?

あしかけウン十年(あぁ~歳がバレる・笑)の英語教育の中で、子どもたちを見ていて

「少し英語が使えるようになってきたかな?」

「グッと伸びてきたな」

と感じるのは、教室での英語学習時間とご家庭での学習時間の合計が

【200~300時間】

を超えたあたりからです(英語学習の期間や開始年齢、家庭学習の量による個人差もあります)。

中学校での英語のテストとは違い

  • まとまった英語を聴き取って理解できる
  • 英語の質問がわかって、答えることができる
  • 自分の考えや意見を、習った英語を使って発信できる

ようになるためには、やはりある程度の時間が必要です。

さぬキッズの教室は、1回75分レッスンなので1年間で約50時間。

ですから、ご家庭でリスニングにしっかり取り組んでいただけると、英語を始めてから2年から3年で上記のようなことが出来るようになってきます。

また、今は小学校でも3年生から英語活動が始まりましたので

3・4年生の2年間で40時間程度

5年生からは英語の授業が週に2時間ありますので

5・6年生の2年間で80時間程度

合計で100時間あまりは英語にふれる時間もあります。

ですが、やはりご家庭でリスニングの宿題をやってくる生徒さんと、あまりできていない生徒さんでは

【塵も積もれば山となる】

私がブログや教室のLINEでしつこく(笑)何回もお伝えしているように、まちがいなく2~3年後には大きな差がついています。

お子さんに必要な
インプット時間は?

普通に話されている英語を聴いて理解できるようになるためには【1,000時間のリスニング】が必要だと言われています。

教室では、英語を聞いて・話して・読んで・書いてと色々なことをしますが、ご家庭では機会の少ない

  • 先生や友達と英語を話す
  • 英語で発表する
  • 英語を聴き取って質問に答える

といった活動にできるだけ時間を使いたいと考えています。

もちろん最初の【理解】や【インプット】は教室で行いますが、

  • 学校で習ったことを宿題で補強・定着するように
  • ピアノを習っていたら家でも練習するように
  • スポーツ教室やバレエ(踊る方)に通っていたら、家でストレッチやトレーニングをするように

英語もご家庭での復習や練習が欠かせません。

お子さんもお母さんも日々お忙しいことと思いますが、せっかく教室に通っていることが無駄にならないように

また、1,000時間のインプットに少しでも近づけるためにも1日のサイクルの中に

  • 英語を聞く
  • 英語の動画を観る
  • 宿題に取り組む

といった時間を取り入れていただけると嬉しく思います。

お母さんのご協力をよろしくお願いいたします。

お子さんの英語力アップのために頑張りましょう~!

 

さぬキッズ英会話教室

豊永 博司

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